平成30年度 消防団幹部地区別研修会を開催しました

 この地区別研修会は、地域住民の安全安心を守るために、消防団の現状認識や問題意識の共有、情報交換等を行うことによって、防火防災を担う消防団の指導者である消防団長、副団長等の消防団幹部の資質向上を図ることを目的として実施しています。

 平成30年度は、平成31年1月18日(金)から30日(水)の間に下記の4地区で開催し、活発な意見交換が行われました。

1 開催日時・場所

日 時

場  所

参 加 地 域

出席者

1月18日(金)

14時~16時

松浦地区

唐津市市民会館

唐津市・伊万里市

東松浦郡・西松浦郡

49名

1月23日(水)

14時~16時

佐城地区

多久市役所

佐賀市・多久市

小城市

44名

1月25日(金)

14時~16時

杵藤地区

嬉野市役所嬉野庁舎

武雄市・鹿島市

嬉野市・杵島郡

藤津郡

39名

1月30日(水)

15時~17時

三神地区

鳥栖市役所

鳥栖市・神埼市

神埼郡・三養基郡

38名

 

2 出席者

(1) 市 町   消防団長・副団長(相当職含む)・消防事務担当者

(2) 消防本部  消防長( 代理を含む )

(3) 県     消防防災課長・消防担当係長・消防担当職員

        消防学校長・教務担当職員

(4) 県消防協会 会長・常務理事・事務局

3 議 題

(1)     火災時における消防団OBの消火活動について(杵藤地区消防協会)

(2)     機能別消防団員制度について(松浦地区協会)

(3)     消防団員の減少阻止について(松浦地区消防協会)

(4)     県外研修負担金について(松浦地区消防協会、三神地区消防協会)

(5)     水防体制における消防団員の安全確保策について(佐城地区消防協会)

(6)     消防団のコンプライアンス(法令順守)について(佐城地区消防協会)

(7)     佐賀県消防操法大会出場隊について(松浦地区消防協会)

(8)     日本消防会館の建て替えについて(松浦地区消防協会)

4 その他( 連絡事項 )

(1) 消防防災課

(2) 消防学校

(3) 県消防協会

第17回佐賀県女性消防団員活性化セミナーを開催しました

 平成31年2月3日(日)白石町総合センターホールにおいて、白石町との共催、佐賀県の後援による第17回佐賀県女性消防団員活性化セミナーを開催しました。

 開会式では、佐賀県危機管理・報道局長、白石町長並びに白石町議会議長からご挨拶をいただきました。
 活動報告では、県内4消防団から日頃の活動内容の報告や寸劇等が披露されました。

①    佐賀市消防団

・「H30年7月豪雨から見えてきた女性消防団員の役割」

②    吉野ヶ里町消防団

・「入団2年が経ち、思ったこと、感じたこと」

③    嬉野市消防団

・活動報告及び寸劇「仏壇の火」

④    伊万里市消防団

・「活動報告及び防火講習」

第17回佐賀県女性消防団員活性化セミナーを開催します

 

地域における火災予防等に積極的に活動されている県内の女性消防団員が一堂に会し、日ごろの活動の在り方や活動状況等を確認しあい、情報を発信することにより、さらなる活性化を図るため、標記セミナーを開催します。

 

1 日 時  平成31年2月3日(日)9時00分~11時30分

2 開催場所 杵島郡白石町大字福田1312番地1

       白石町総合センター

3 主催   (公財)佐賀県消防協会

4 共催   白石町

5 後援    佐賀県

6 参加者   女性消防団員・消防団員・消防職員・市町消防事務担当者
                    女性防火防災クラブ員  約450名

7 活動報告 佐賀市消防団女性部・吉野ヶ里町消防団女性部 
                     嬉野市消防団女性部・伊万里市消防団女性部

 

 ※ 会場では女性消防団員の活動状況を展示します。

 

日本消防協会から防災活動車が交付されました

 公益財団法人日本消防協会から嬉野市消防団に防災活動車が交付されました。

 この車両は、防災訓練等への取り組みを支援するため、平時は地域住民、子供たち、事業所等の防災学習などに使用し、災害時には緊急車両として消火・救助資機材等の搬送や現場活動に活用できるものです。

日 時 平成30年12月25日(火)

場 所 嬉野

平成30年度県外視察研修を行いました。

 平成30年11月30日(金)に県内の消防団長、消防本部消防長を対象とした県外研修を行いました。

 今回の研修では、平成29年7月に発生した九州北部豪雨災害における被災状況や消防防災関係機関の活動状況等について、福岡県朝倉市の消防防災担当者並びに山内消防団長から講義してもらいました。

 現在も行方不明者2名について、3か月に1回、年4回、約50名態勢で捜索が実施されています。

 本県においても、集中豪雨による河川氾濫、家屋浸水、地すべり、土石流等の災害は多数発生しており、今後の消防業務の円滑な運営を図るために、有意義な視察研修となりました。

平成29年九州北部豪雨災害の概要(pdf)」

平成30年度県外視察研修を行います。

佐賀県消防協会におきましては、県内の消防団長並びに消防本部消防長を対象に、大規模災害発生時における県外消防機関の活動等について、現地で研修を行うことによって、佐賀県における消防業務の円滑な運営を図るため、視察研修を行います。

1 日 時  平成30年11月30日(金)13時30分~15時30分

2 研修場所   福岡県朝倉市役所

3 研修内容   平成29年7月発生 九州北部豪雨災害 
  ① 災害発生状況と災害の特徴について
  ② 消防機関の出動及び活動状況について
  ③ 消防機関(常備消防と消防団)の連携について
  ④ その他

4 参加予定人員  30名(消防団長等20名、消防長5名、消防協会役員・事務局等5名)

第34回佐賀県消防操法大会を開催しました

地域における消防防災活動の要となる消防団員が、日ごろの訓練の成果を発表し、消防技術の向上と士気高揚を図ることにより、地域防災体制の充実強化に資することを目的に、標記大会を次のとおり開催しました。

1 日 時    平成30年7月29日(日曜日)

2 開催場所  佐賀県消防学校(佐賀市兵庫町瓦町435番地1)

3 主 催    佐賀県、公益財団法人佐賀県消防協会

4 操法種目及び競技結果

 ○小型ポンプ操法の部 (出場15隊)

   第1位 鹿島市消防団

   第2位 嬉野市消防団

   第3位 唐津市消防団

 ○優秀選手賞

   指揮者 佐伯 秀徳(唐津市消防団)

   1番員  平   直紀(鹿島市消防団)

   2番員  村田 泰規(嬉野市消防団)

   3番員  田中 一平(唐津市消防団)

※    第1位となった鹿島市消防団におかれては、平成30年10月19日富山市で開催予定の第26回全国消防操法大会に佐賀県代表として出場されます。

 

第34回佐賀県消防操法大会を開催します

 地域における消防防災活動の要となる消防団員が、日ごろの訓練の成果を発表し、消防技術の向上と士気高揚を図ることにより、地域防災体制の充実強化に資することを目的に、標記大会を次のとおり開催します。



 1 日 時    平成30年7月29日(日曜日)

       [悪天候の場合の予備日:平成30年8月5日(日曜日)]

       ・開会時間 8時00分 ※12時10分頃に終了の予定。

 
2 開催場所  佐賀県消防学校

      (佐賀市兵庫町瓦町435番地1)


 3 主 催    佐賀県、公益財団法人佐賀県消防協会


 4 操法種目及び出場隊数

  小型ポンプ操法の部 (出場15隊)


 5 選手人員  約250人(大会の応援に参加する団員等の見込数 約1,000人)




 ※実施要綱の詳細はこちらをクリックしてください(pdf)



消防大会操法大会ポスターs 消防学校位置図s

第64回佐賀県消防大会を開催しました

 県内の消防関係者が一堂に集い、消防防災に功労のあった消防機関及び消防関係者等の功績を称えるとともに、防火防災意識の高揚を図り、消防力の充実強化、火災予防、災害の防止に努め、県民の期待と信頼に応えることを目的として、第64回佐賀県消防大会を開催しました。
 また、平成29年度佐賀県知事表彰並びに佐賀県女性防火クラブ連絡協議会長表彰及び公益財団法人佐賀県消防協会定例表彰が行われました。

 1 日 時

  平成30年3月18日(日)

 2 場 所

  玄海町町民会館(玄海町大字新田1809番地22)

 3 内 容

  (1)消防関係功労者表彰

  (2)消防団員意見発表

  (3)「防火に関する標語」入賞作品掲示

 受章の栄に輝かれた皆様は下記のとおりです。

   公益財団法人日本消防協会定例表彰受賞者はこちらです。

  公益財団法人佐賀県消防協会定例表彰受賞者はこちらです。

  防火標語受章者はこちらです。